企業情報
企業名 株式会社スリーパス
設立 2025(令和7)年6月11日
代表者 代表取締役 岸田 執和
所在地 〒781-0314
高知県高知市春野町南ヶ丘6丁目6-5
資本金 300万円
事業内容 行政等の組織改革・業務改革支援
業務ツールの開発
代表者プロフィール
昭和52(1977)年、高知県に生まれる。
地元高校を卒業し高知市役所に入庁。
27歳で市長秘書に抜擢される。
30代で商業支援・農業支援に従事。その期間中に高知県産業振興部地産地消・外商課に派遣され、大規模商談会の開催やSNS発信などを担当。
40代では、県内33市町村及び県と連携協定を締結し全国初となる県全域での連携中枢都市圏を形成。コロナ禍では、定額給付金支給事務、マイナンバーカードの普及事務に携わる。マイナンバーカード窓口予約受付システムを自ら構築し、人員不足・猶予なしの状況でマイナンバーカードセンターを立ち上げる。庁内横断的DXプロジェクトチームの座長を務める。
令和7(2025)年3月に退職し、29年間の公務員人生に幕を下ろし、同年6月に株式会社スリーパスを設立、現在に至る。
市役所在職中には、国体等トーナメントプログラム、国体会場物品管理システム、議会答弁管理システム、文書保管管理システム、マイナンバーカード窓口予約受付システム、キャンペーン応募管理システム、電話受付記録システム、町丁目マッピングシステム、タスク管理システムなどを作成。(他に、パワポデータの一括PDF化システムなどがある。)
ある事案では、人員不足のため外注を検討したものの経費と納期が間に合わずピンチに陥った際に、突貫でシステムを自作し「できなかったことの実施」と「推定1,500万円以上の経費削減」などを実現し、市役所及び市民の方に貢献。
起業の想い
これまでは、地方公務員の特性上、高知市民・高知市役所のために働いてきましたが、いつの頃からか「もっと多くの方・多くの組織、広く社会のために貢献したい」という想いが大きくなり、起業を決断しました。
30年以上に渡り、業務を行いながら常に改善を心掛け徹底した効率化や業務システム・業務ツールを開発してきた知識と経験でより多くの方の力になりたいと思っています。
